ガーデンズ文学カフェ 明日です
明日「ガーデンズ文学カフェ」のシーズン3が始まります。題して「恋するブンガク」
新聞のご案内です。
こちらは、ブログです。
http://book.geocities.yahoo.co.jp/gl/gardens_bungaku
古書リゼットは、「新樹社版 シェークスピア全集 全39冊+1冊 坪内逍遥 訳」を持参します。
昭和30年代刊行です。ご覧くださいね。
小林先生によると、12月18日(日)村上春樹『ノルウェイの森』が一番人気だそうです。
中学2年生の申し込みがあったそうで、嬉しいですね。
村上春樹の時は何を持っていこうか悩みます。
『歴代ノーベル文学賞』をかき集めるとか……芸がないか
鹿児島の読書イベントが記事になっていました。
読書は、こうすれば広がるのです。
一昨日、南日本新聞の記者さんが来られました。
正月に「地域の本屋さん」を特集したいそうで。
話しているうちに『書店』と『本屋さん』て違うなぁと感じました。
記者さんには「電子書籍が認知されるほど、本の持つ魅力も再確認される」と話しをしました。
昨夜は名山町の『レトロフト』さんへ。
リネンからイタリアの歴史を眺める「染織で旅するイタリア」プチ講義です。
イタリアの蚤の市から連れて帰ったリネンを見せていただきました。
刺繍の曲線はいいですね。
12月3日『ash Satsuma Design & Craft Fai』の一環として『工事現場☆アートブック展』が開催されます。
レトロフトさんの1階が工事中で、そのライブ感の中で「ZINE」を並べようとの事です。
詳しくは、(楽しいブログですよ)
http://blog.retroftmuseo.com/
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