2011年07月24日

カレンダーが文字だらけに

山形屋デパートさんから「9月の『Monoフェア』参加してネッ!!」と。

今年は、9月13日~19日(本店)9月21日~26日(宮崎)そして、霧島市と、休みなしの立て続けイベントになりました。
Nest coffeeさんと「体力持つかな、でも頑張りましょう」と電話で打ち合わせ。


それにしても、今年もイベントと私用でカレンダーが埋まってしまう夏になりました。

とにかく、出来ることから済まそうと。

カレンダーが文字だらけに

で、草牟田墓地に墓参り。
墓地入り口あたりはお墓が整然としていますが、アタシのご先祖はそれこそ城山登山のようで、天辺なのです。

墓参りの途絶えたところに、立て看板が。「連絡がなければ、無縁墓地に移動します」と。
画像の手前2基です。

その後2基の墓碑銘は、アタシの親族の名前があるのです。その後の壁に囲まれたのがアタシが入る予定のお墓です。
何故、一緒にしなかったのか理由が分からず、そのままにしています。
父方祖母の先祖に、養子縁組みがあったのではと、今は考えていますがよく分からないところです。

以前は、ここも整然とお墓が並んでいました。
ご覧のように、草が覆い淋しい気持ちにもなります。

いつものように、焼酎、日本酒、お線香と供えると気持ちのいい風が。
特に、娘が拝むと先祖が喜んでいるような。そんな気がします。


汗ビッショリのまま、「鹿児島近代文学館・メルヘン館」さんに。

副館長さんと、学芸員さんに御礼を。

カレンダーが文字だらけに

立派なディスプレイに、滝汗状態に。


近代文学さんでは、いろいろなイベントを開催されています。

カレンダーが文字だらけに

『私の好きな島尾敏雄の本』などです。投票箱がありますよ。

鹿児島縁の作家です。夏休みに読んで投票して下さいね。
島尾の小説がお薦めですが、『ヤポネシア論』も知って欲しいと思います。

島尾敏雄『ヤポネシア論』の簡単な説明です。

http://note.masm.jp/%A5%E4%A5%DD%A5%CD%A5%B7%A5%A2%CF%C0/

戦争から、昭和40年代の日本人論。
時代が移り、ヤポネシア論の感じ方も変わって来つつあるかもしれませんが。是非。


そして、『ディック・ブルーナ・ミッフィーのたのしいお花畑展』も開催中です。 

http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/miffy/

記念撮影のスペースです。

カレンダーが文字だらけに

原画もですが、ミステリー本など装丁の仕事も展示されていました。
装丁好きさんや、デザインの仕事をされている方にはインパクトありますよ。



今日の南日本新聞読書欄に、つばめ文庫さんの書評が掲載されました。
「もう一度読み返したい」と思うほど、ますます良いです。

こちらも是非お読み下さい。





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Posted by Kosho Liset at 11:32│Comments(0)古本屋の視線
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