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Posted by チェスト at

2011年07月19日

猫ちゃんの絵本

[書名] 六朝詩人伝
[解説] 函帯 美品 初版 A5
[著者] 興膳宏
[出版元] 大修館書店
[価格] 秘密
[刊行年] 平成12
[お届け先] 広島市

イベントのご案内ばかりで、備忘録がおろそかになっていますね。

[書名] 名物日本刀展
[解説] 附 図版訂正紙1枚、正誤表 裏表紙汚れ、背少痛 1頁書込 A4
[著者] 名物日本刀展実行委員会
[出版元]
[価格] 秘密
[刊行年] 昭和43
[お届け先] 近畿方面

博物館からのご注文。図版の訂正紙や正誤表が数枚。
展覧会だったので、急いでいたのかもしれません。


マルヤガーデンズ「一箱古本市」が、無事終わりました。
鹿児島の若手古本屋が大集合しまして、その頼もしさに嬉しい1日でした。

また、一緒に参加された、天文館で朝読書「TenDoku」さんの出店アイデアはすごく良かったです。
写真取らせていただきましたが、このアイデアは鹿児島から出したくないですよ(笑)
写真出さない代わりに、ブログだけ紹介いたします。

http://www.tendoku.org/



10年前の、山形屋デパート即売会を思い出していました。

あづさ書店さん1人で全ての段取りをされ、当時の鹿児島は、人数にしても本の内容にしても淋しいものだったので、熊本の老舗古書店「舒文堂河島書店」さん(あの夏目漱石が通ったお店ですぞ!!)「天野屋書店」(舒文堂さんよりさらに歴史のある古書店です。古本屋の神様、反町茂雄の著作に名前が登場する程のお店です)に、おいでいただいて開催していました。

その時の、古書リゼットの本が売れなかった事と言ったら、今でもゾッとする程でした。
しかし、イベント中一緒に食事をしながらアドバイスいただいたのは、財産となって今に至っています。

数年前に、このイベントが途切れてしまい(再開して欲しいと、お店の常連さんから言われております)再開は難しいのですが、他に何かいい考え方もあるのではと思っています。



前回のブログコメントのように、リゼットに嬉しい限りの出会いがありました。
早速、内方が『猫ちゃんの絵本』を集めていますよ。
一箱古本市は、いつも素敵な方々との出会いがあります。



てなわけで、イベントが終わり少し時間が取れますので、数日は店の片付けに
絵本の整理が大変かも……




  

Posted by Kosho Liset at 15:58Comments(0)